辻庵
辻庵でのゆるき流れを、軽〜くね
C姉さんのお誕生日会
先日、C姉さんのお誕生日会を鵠沼のお店で行わさせて頂きました。


集った方々は、夜な夜な弊店にお越し頂いている面々。
まさに老若男女、仕事も様々な人達が20人。
C姉さんと辻庵という、この2点で繋がっているお仲間です。
お誕生日会は実に楽しく過ぎました。


しかし、感心するにC姉さんは何と素敵な生き方をしているのだろうかと。


鵠沼のお店は開業して5年。
5年って短くはないですが、さほど長くもないですよね。
その間に、C姉さんはうちのお店だけでも20人ものお友達ができたんだと。
古希と云いますと70歳です。5年前は65歳です。そこからで、このお友達の数。
素晴らしい!


私に振り返って、65歳の時に
呑めているだろうか?
お友達を作るほど社交的であるだろうか?
お友達が出来るほど魅力的な人間であろうか?
そんなこんなで年齢も性別も違いますが、C姉さんは尊敬に値します。


そして、自分の兼ねてからの願いである、お店を通しての「コミュニティ」
が出来ているのかと思うと、大変嬉しく思います。
「辻庵」が色々な方々の「コミュニティの場」となれば嬉しい限りなのです。


今回、C姉さんのお誕生日会をお店でできた事は
鵠沼のお店のご褒美として捉えようと思っています。


あらためてC姉さん、お誕生日おめでとうね!


以上 豊吉でした



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辻庵 酒蔵巡り
先日のこと
お客様と連れ立って青梅の小澤酒造さんを訪れました。
11:00からの酒蔵案内だったので鵠沼海岸駅を7:50に出発。
小田急で新宿、中央線で青梅へ、青梅線で澤井へ。
小澤酒造さんの敷地内を散策して
酒蔵をご案内頂き
利き酒どころで調子こいて呑んで
豆腐料理でビールで口直ししてから、日本酒へ。
いい陽気だったのでお隣の駅まで歩いて帰って来ました。
ザックとお話しするとそんな感じで楽しい1日でした。
すっかり夜の営業にも間に合いましたしね。


またこのような機会を設けたいと思います。
この頃、皆さんとお遊びする企画が少なくなっていましたので。
今度は辻堂辻庵主催のイベントを開催予定ですよ。


なぜイベント?
10年間営業してまいりましたが、まだまだお客様との距離を
縮められずにいるのかと思っています。
辻堂辻庵を開業した時に、お店をコミュニティの場にしたいと願って
始めました。
まだまだ具現化出来ずにおります。
どうか、またこのようなイベントを開催しますのでご参加を
お待ちしております。


次回は3/21のハイキングになりますよ。
ではまたまた。


以上 豊吉でした





次回のお遊びは‥
3/21 ハイキング
3/31 お花見
4/5       チャリの会
ですよ









どうやら寒波のせいではない
今夜は恐ろしく暇であります。
寒波襲来とのおふれとあいまって
とても寒く淋しい夜であります。


この「お暇」と言うのは、この上なく仕事の士気を下げます。
あれやこれやと自分を責めたり‥
時としては他人を責めたり‥
何れにしても、
「景気のせい」だとか
「立地のせい」だとか
「陽気のせい」だとか
そんなもんは関係ないと重々本人は認識しているから
尚更、暇なのは凹むのでした。
「暇」なのが「諸悪の根源」の様な捉え方をしたりしますが
そもそも「何故に暇なのか?」の根本を考えて解決しないと
始まらないんですよね~。
何故?お暇なのかの根源を考える夜。
う~重い!


今は暇なら暇で携帯をいじったりして時間は経って行きます。
ちょっと前の携帯が無かった頃は、悶々と「暇である重圧」に
押しつぶされていました。
ずっと、窓の外を眺めながら通り過ぎる人の流れに目をやりながら
なんでだろう‥
どうしてなんだろう‥
なんかその時の方が、もっと真剣に「お暇打破!」を考えていたかもしれない。
いかんな!
どうもsnsなどの空中戦に頼り過ぎているのだな。
いかん、いかん。
どうも実際に目の前にいるお客様との距離感に狂いが生じてきているな。

なんだか重い話しで恐縮でした。
かようなブログを書く手をやめまして外の流れを見つめ考えて来ま~す❗️


以上 豊吉でした




「周年!執念?Tシャツ」
2017年の11月に辻堂(2007年開業)が10周年。
同じく12月に鵠沼(2012年開業)が5周年。
これもひとえにお越し頂いたお客様
そして
スタッフのお陰であります。


さて、折角の「周年」なので何か記憶に残る記念品の製作を
出来ないかと考えました。
あれやこれやと考えるに「あの!安斎肇さんにイラストを描いて貰い、
それをTシャツに」出来ないかと思いました。
安斎さんて本当にお仕事が忙しい方なのでお願いするのも心苦しかった
のですが、「辻庵10年分の図々しさ」でお願いしましたところ
快諾頂き「一生分の感謝」しております。
大袈裟?いいえ、辻庵は「私」と「我々の人生」なので一生分の感謝は
正しいです。
そして出来上がったデザインがなんてカッコ良い事!
感動しました!

どうですか?
いいでしょう?


さて、Tシャツの製作ですが、軍資金の乏しい辻庵はお恥ずかしいながら
「受注生産制」をとらせて頂きました。
最低100枚オーダー頂くことを目標にしました!
さて、頑張るぞ!
皆さんに辻庵Tシャツを着て頂きたいぞ!
そんな思いで2月の初旬まで受付ております。
本当に当方の勝手な思いですが、皆さんに着て頂いて
「周年祭の時」や「ハイキングの時」や「チャリの会」の時に
一緒に着たいのです。
多分、そのような事がお店を続けて来て良かったと思う瞬間だと。
こちらの想いが先行気味な事もあるかと思いますが
私にとってこの「周年Tシャツ」は

「皆さんと一緒に着たい執念Tシャツ」


なのです。
恥ずかしながら、こんな想いを感じぬスタッフもおります。
恥ずかしながら、10年もやってきて温度差があります。
当然なのかもしれません。
この「執念」の話は直接、お店でやりましょう!
では、Tシャツのご予約をお待ちしております。直接お店やホームページで
ではでは、
Toyoshi でした



「女子会」について考える「男子会」
2018年1月
辻堂の辻庵では「昼」と「夜」の「女子会プラン」をご提供致します。
お昼のメインは‥ボルシチ
夜のメインは‥チーズフォンデュ
それぞれの〆には、ボルシチのスープやチーズを使ったリゾット
をご用意しております。
さて、こう書きますと、「はあ、そうですか」となりますが、
しかし、このメニューまでに辿り着くには実に大変でした。
それは新年早々の1月5日。
その日はお店を昼でクローズして15:00からミーティング。
この女子会メニューのメインが決まったのは夜遅くの事でした。
小川、宮田、斎藤、そして豊吉の平均年齢50を越えるオヤジ4人で
「女性は何を喜ぶのだろう?」と顔を付き合わせて考えるのでありました。
男子中高生の部活部屋で女の子の事を話している妻夫木君みたいな爽やかさは
全くないのでありました。
という事で、オヤジ4人が汗水垂らして考えた「女子会プラン」が始まります。
決して「汗水」始まります入っていないのでご安心ください。
以上
Toyoshi でした