辻庵
辻庵でのゆるき流れを、軽〜くね
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突然の別れ

毎朝何気なく使う「炊飯器」。

機嫌が悪いのか最近は予約炊飯の際にウンともスンとも言わなくなってしまいました。

しかしここ二日ばかり急に機嫌よく返事をしてくれるようになったので

「どうしたんだオマエ。」

などと話しかけていたのでした。

ところがランチの営業中事態は起こったのでした。

パートのOKWR さんが「なんか炊飯器の蓋がしまりづらいですね」と。

わずか一つの部品の破損でした。

ほぼ毎朝ご機嫌伺いをしていただけに突然の別れに動揺を隠しきれませんでした。

ここ二日の上機嫌は何かのサインだったのかも。

最後の別れに壊れた蓋を気遣いながら『たけのこごはん』を炊きました。

いつも通り炊けました。


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七草粥

ここ数年今日、1月7日の辻堂辻庵のランチスープと夜のお通しは『七草粥』です。

続けていると少しずつ浸透していくようで、稀に「七草粥を食べに来た。」と言っていただけることも。

焦がさないようにごく弱火で「くつくつ」と炊きあげます。

べっこう餡に柚子の香りで供します。

あれこれ手を加えるのはもしかすると邪道なのかもしれませんが、私の好みなのでご容赦を。

これをやると「正月も終わりだ。」と思うのですが、今年はカレンダーの並びが良い?のでもう少し引っ張りそうです。

辻堂MIYATA でした。



冬至のカボチャ

本日は冬至。

冬至と言えばカボチャ。

ここ数年冬至のお通しは『カボチャの煮たの』でした。

しかし今宵は年末らしくパーティーで貸しきりのためお通しはナシ。

ということで今年は『カボチャのフラン』を用意しました。

ランチ限定で。

『カボチャを煮たの』はランチではどうも人気が今一つでしたが

庵主さんにお願いしてメニューに「冬至」を入れてもらったのと

横文字のメニューにしたのが功を奏したのか?なかなかのオーダー率でした。

私的には『カボチャの煮たの』の方がいろいろ思い入れがあるのですが…。

何はともあれカボチャを食べて元気に年末を乗りきり、新しい年を迎えたいものです

辻堂 MIYATA でした。





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