辻庵
辻庵でのゆるき流れを、軽〜くね
今年も
金柑

お客様‥‥‥‥‥‥なのか
常連‥‥‥‥‥‥‥なのか
友達‥‥‥‥‥‥‥なのか
辻庵ファミリー‥‥なのか

が、実家の静岡の袋井から「金柑」を手土産に持ってきて頂きました。
これが今年も「辻庵自家製金柑酒」になるのでした。

そのご夫婦が実家からお持ち頂いたにもかかわらず、
そのご夫婦が無償でご提供して頂いたにもかかわらず
私ときたら、金柑の下処理はすっかりお任せする始末。
まぁ、毎年の流れなのでお許しを。
明日には「自家製金柑酒」を仕込もうかと。

とある方がお持ちになった果実を
とある方が馴染みの店で
とあるスタッフがホイホイと自家製酒を造る。
一体、いつになったら呑めるであろうか?
気長に待ちましょうね☺︎。

辻堂も鵠沼も、そんなお店になれたのかなと?
なっているのかな?と思う時があります。
上手くは言えませんが、そんな辻庵でいたいと願います。

このあたりの「ふわふわ」っとしたところを上手く形にしてくれるのが、
今日「七草粥」を用意してくれた辻堂の面々。

2017年。
日々の努力は惜しまず一歩一歩行きます。
そんな10年目としたいです。

toyoshiでした。















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お酒の話し 1
桂川 にごり酒

この時期になると想い出し、一杯傾けたいお酒があります。
お酒が美味しいのか‥‥
想い出が懐かしいのか‥‥

新卒で入社した会社の最初の赴任先が伊豆の下田でした。
そんな下田のカモシダサケテン?さんで出逢ったお酒が
「伊豆の地酒 桂川」。

いそいそ買って、当時のアパートの階段を3階までピョンピョンと登り
(あの頃はピョンピョン出来たが、今は全く無理)部屋に帰って抜栓すると、
わぁーと吹いてしまい、何だか喜んだのが、この酒との最初の出逢いでした。

あれから四半世紀、毎年酒屋に予約して買いに行ったり、取り寄せたり
しながら呑んでいたお酒だったけど、いつの間にか何となく口にしなくなり
呑んでいないことも忘れてしまっていた、ここ数年の自分でした。

今日、お店で「栃木のせんきんさんの霧降ごり酒」というお酒を呑みながら
「伊豆の地酒 桂川」の事を想い出した次第です。

あんなに好きだった大事なお酒を、こうもたやすく忘れるものかと‥‥‥。
久しぶりに「伊豆の地酒 にごり酒」を呑んでみようかと思うのでした。

どうのこうののお味の分析なんかはなしに、若かりし頃に自分が好きだった
お酒を楽しんでみたいと素直に思うのでした。

年が明けたら、伊豆に行こうかと思います。

toyoshiでした










辻庵クオリティ?‥自家製酒


辻庵の自家製酒

私なんかよりも、宮田さんがお得意技なのですが自家製酒の話を私から。

季節は毎年巡り、その時々に様々な収穫物と巡り会います。
食してその旨味を楽しむのは勿論ですが、ちょっと刹那だったり。
もう少し恵みを長〜く楽しみたい。
そんな時に自家製酒を作ったりします。

曽我の梅とか
花梨だったり
長後の関水園さんの苺とか
袋井の金柑とか
私の実家の庭の金柑も
お客様からお中元で頂くさくらんぼも

ちょっと変わり種で
省吾さんから教わった珈琲焼酎
朱門と考えた昆布焼酎
などなど

自家製酒になる素材は、世の中には沢山ありますが、
そこに我々の想いや辻庵のストーリーがあれば、より何より。

うちでは、それを「辻庵クオリティ」と称しています。

ちょっと大袈裟なお話になってしまいましたね。
でも、呑むときは、お気軽に呑んじゃって下さいね。

toyoshi